プレーオフ1回戦(1)
プレーオフ1回戦,スパーズvs.サンズ戦を見ました。
いやー,初っ端からダブル・オーバータイムにもつれ込む接戦!しびれました。
ゲームは終始サンズがリードして終盤に突入しましたが,そこからスパーズが「さすがチャンピオンチーム!」という実力を見せました。第4クォーター最後にフィンリーのスリーポイントで追いつくと,第1オーバータイムではやはり3点リードされた場面から,なんとダンカンのスリーで同点!(ダンカンのスリーは今シーズン初だそうな。ここで飛び出すって・・・)。
第2オーバータイムでは残り15秒でサンズがナッシュのスリーで同点に追いつきますが,最後はジノビリのドライブでジ・エンド。
いやー,サンズは1OTでのアマレのファウル・アウトが痛かったなぁー。アマレなしで2OTに突入した時点で勝負ありって感じだったもん。
サンズのヘッドコーチであるマイク・ダントーニが試合後「我々には勝つチャンスがあった。だけど,スパーズがチャンピオンである理由が分かったよ。何度も重要なシュートを決めてきた」とコメントしたそうだけど,まさにそういったゲームでした。
しかーし!サンズにも十分勝機がありました。まず,このゲームではファウル・トラブルに見舞われましたが,やはりシャックがいるときはスパーズはかなり攻めずらそうでした。次に,スパーズのディフェンスでもアマレはやっぱり止められないっていう感じでした(それは昨年も同様)。それから,スパーズのトニー・パーカーに昨年のようなキレがないこと(ジノビリは相変わらず健在ですが)。
なので,戦力的にはサンズ有利と見るんですが,接戦になったときの試合巧者ぶりはスパーズが上なので,サンズとしては先行逃げ切りを狙うことが大事だと思われます。
逆に,スパーズがこのまま勝ちきるには,この第1戦のように接戦にすることと,トニー・パーカーが昨年のような調子を取り戻すこと,この2点がポイントのような気がします。

いやー,初っ端からダブル・オーバータイムにもつれ込む接戦!しびれました。
ゲームは終始サンズがリードして終盤に突入しましたが,そこからスパーズが「さすがチャンピオンチーム!」という実力を見せました。第4クォーター最後にフィンリーのスリーポイントで追いつくと,第1オーバータイムではやはり3点リードされた場面から,なんとダンカンのスリーで同点!(ダンカンのスリーは今シーズン初だそうな。ここで飛び出すって・・・)。
第2オーバータイムでは残り15秒でサンズがナッシュのスリーで同点に追いつきますが,最後はジノビリのドライブでジ・エンド。
いやー,サンズは1OTでのアマレのファウル・アウトが痛かったなぁー。アマレなしで2OTに突入した時点で勝負ありって感じだったもん。
サンズのヘッドコーチであるマイク・ダントーニが試合後「我々には勝つチャンスがあった。だけど,スパーズがチャンピオンである理由が分かったよ。何度も重要なシュートを決めてきた」とコメントしたそうだけど,まさにそういったゲームでした。
しかーし!サンズにも十分勝機がありました。まず,このゲームではファウル・トラブルに見舞われましたが,やはりシャックがいるときはスパーズはかなり攻めずらそうでした。次に,スパーズのディフェンスでもアマレはやっぱり止められないっていう感じでした(それは昨年も同様)。それから,スパーズのトニー・パーカーに昨年のようなキレがないこと(ジノビリは相変わらず健在ですが)。
なので,戦力的にはサンズ有利と見るんですが,接戦になったときの試合巧者ぶりはスパーズが上なので,サンズとしては先行逃げ切りを狙うことが大事だと思われます。
逆に,スパーズがこのまま勝ちきるには,この第1戦のように接戦にすることと,トニー・パーカーが昨年のような調子を取り戻すこと,この2点がポイントのような気がします。

<<マライア・キャリー | HOME | 神田英雄さんの保育の話>>
![]()
![]()
![]()
| HOME |
