神田英雄さんの保育の話

この土日は「心理科学研究会2008年秋の研究集会」で,愛知県犬山市に行ってきました。

今回は2日目のシンポジウムと3日目の遊び分科会に参加しましたが,中でもシンポジウムでの神田英雄さんのお話がよかったー!!

神田英雄さんのお話は,3年前に広島で全国保育団体合同研究集会があったときに講座に参加してお聞きしたことがあり,そのときもあまりの面白さと,と同時にほろりとさせられるお話(すべて保育のお話)に,すぐに本を2冊ほど買って帰った記憶がありましたが,今回もよかった〜。

シンポジウムの話題提供なので40分という短い時間でしたが,相変わらずいっぱいいっぱいな感じで汗を拭き拭き,手を動かし動かし話されるのですが,それがまた何だかかわいらしくて,とにかく聞き入ってしまいます。

先ほども同じく参加した広大の後輩たちと「いやー,神田さんの話は本当によかった!」と話しながら帰っていたんですが,あれは本当に名人を極めた芸ですね。

ということで,神田英雄さんの最近の本をご紹介。

「保育に悩んだときに読む本―発達のドラマと実践の手だて」(ひとなる書房)です。

保育に悩んだときに読む本―発達のドラマと実践の手だて保育に悩んだときに読む本―発達のドラマと実践の手だて
(2007/08)
神田 英雄

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