1歳1か月

昨日、うちのムスメは1歳1ヶ月を迎えました。

1歳を過ぎて少しずつ歩けるようになり、視界が開け、行動範囲も広がったおかげで、「ようやくあまり手がかからなくなったかなー」「よかった、よかった」なんて話していたのもつかの間、ここ2,3日、またぐずる日々が続いております。

しかし本当に、子どもの成長って「成長したかな?」と思ったら、「ああ、また元に戻った・・・」のくり返し・・・。こうして揺れ動きながら子どもって成長していくんだなぁと、軽い舌打ちとともにしみじみと思う今日この頃。

「1日1歩、3日で3歩、3歩あるいて2歩さがる〜♪」というチーター(水前寺清子)の歌声が、頭の中を駆けめぐります。


それにしても、ここ最近のヤツ(ムスメ)の歩行能力の進歩は、本当にハンパないです。

8月10日ごろは1、2メートルくらい歩くのがせいぜいだったのが、今では5メートルくらい平気で歩きます。部屋から部屋への移動も、基本歩きです。

お盆に広島と山口の実家に帰っている間に、初めて階段に身近に接したのですが、最初は1段も登れなかったのに、帰る頃には2階まで一気に登りきるほどに劇的な進歩を遂げました。

「いただきます」と「ごちそうさま」で、自分から手を合わせるようになったし、食べたいものを自分で指さして要求するようになったし。

なんなんだろうねぇ、この成長の速さは。

とりあえず今日もまた、家に帰ったときにうちの奥さんとともにご機嫌でいることを願うばかりです(ドアを開けるときはいつもドキドキです)。

差別と日本人

最近、仕事の合間をぬって以下の本を購入して読みました。

差別と日本人 (角川oneテーマ21 A 100)差別と日本人 (角川oneテーマ21 A 100)
(2009/06/10)
辛 淑玉野中 広務

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「ちいさいなかま」誌の辛 淑玉さんの連載の中で紹介されていたので、興味を持ったんですが、非常に面白くためになりました。

自分は何も知らないんだなぁーと改めて実感。

野中広務さんは、小泉構造改革の中で「抵抗勢力」の象徴とされた自民党の大物政治家という程度の薄い認識しかなかったのですが、考えが改まりました。

野中さんのその他の本もぜひ読んでみたいです。

アンパンマン

少し前(1ヶ月くらい前?)に、朝日新聞でこんな記事がありました。

乳幼児、最初に呼ぶ名は―アンパンマーン

乳幼児が最初に口にするキャラクター名はアンパンマン。NTTコミュニケーション科学基礎研究所の小林哲生研究員らの調査でこんな結果が出た。平均生後18・3ヶ月で話していた。小林研究員は「発音しやすく、丸い顔などが親しみやすいためでは」とみている。


・・・・・・。

わが家の1歳のムスメもすっかりアンパンマンのとりこで、生後10ヶ月頃から茶碗に描かれたアンパンマンの絵を、やたらと見ようとするんですけど・・・。

現在では、マンションの前を決まった時間に過ぎ去るアンパンマン列車を指差して、「アーンマッ!」と叫ぶ始末・・・。

そんなこんなで、わが家でアンパンマンの魅力が話題になっていたタイムリーな時期、ちょうどこの記事を目にして、「あー、やっぱりね!」と奥さんと二人で納得。

アンパンマンは、何であんなにも赤ん坊の心をとりこにするんだろう。何だか不思議。

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