雑感

最近、あまりに忙しすぎて、ブログの更新が滞っております(汗)。

本当は三沢のDVDを一日ぶっ通しで見て、追悼したいところなんですが・・・(マイケル・ジャクソンも同じく)。

そうこうしているうちに、昨年度までは必ず話題にしていたいくつかのイベントも終わってしまいました。

まず、NBAプレーオフ&ファイナル。

今年はコービーのレイカーズ対レブロンのキャブスが規定路線との見方で、両チームの抜きん出た強さから考えても当然そうなるかなぁと思っていましたが、なんとマジックがキャブスを撃破! ファイナルはレイカーズ対マジックで、結局4勝1敗でレイカーズに軍配が上がりました。

予想通りとはなりませんでしたが、今年のプレーオフ&ファイナルは本当に面白かったですねぇ。巷でもそのように言われ、実際視聴率もよかったわけですが、もつれるゲームが多く、見所もたっぷりで、本当に盛り上がりました。

ということで、NBAに関しては以上で・・・。

次に、将棋名人戦。

羽生善治名人に郷田真隆九段が挑んだ7戦シリーズですが、タイトル戦で深浦王位、渡辺竜王とたて続けに敗れているだけあって、今回、羽生さんヤバイんじゃないかと心配してみていましたが、案の定、郷田九段に3勝2敗と先に王手をかけられ、万事休すとなりました。

しかし、ここで底力を見せるのが羽生さん。見事2連勝で名人位を防衛しました。竜王戦での3連勝の後4連敗というのがブログに書けないほどショックが大きかったので、無事防衛して喜びもひとしおです。

しかし、郷田九段、強かったなぁ。今回のシリーズはほとんど郷田九段ペースで、いい将棋の連続で、これまた面白いシリーズでした。

その他のところでは、プロレスに関してもずーっと書かなくちゃと思ってたんですよねぇ。プロレスリング・ノアの潮崎選手の急成長や、KENTA対中嶋の名勝負などなど、地上波はなくなってもプロレスリング・ノアはまだまだ続くぞってことを書こう書こうと思いながら、そうこうしているうちに三沢社長が・・・(涙)。

あ!そういえば、NBA関係ではドラフトもありましたが、その一方でトレードで大きな動きがありました。

1つは、シャックがサンズからキャブスへ移籍。来シーズンこその優勝を狙うキャブスが、最後のピースを超大物で埋めました。キャリア最終盤を迎えようとするシャックがレブロンと組んで、優勝に導くことができるのかどうか。

この補強の賛否はいろいろありますが、単純にスーパースター2人がどんなコンビネーションを見せてくれるか、楽しみです。

2つめに、ヴィンス・カーターのネッツからマジックへの移籍。シャックのキャブス移籍に動きを合わせたような感じのトレードですが、こちらはこちらでヴィンス&ドワイトのコンビが見れることになります。

ただ、これはどうなのかなぁ。ヴィンス・カーターに往年の輝きが戻れば面白くなりますが、そうでなければ、インサイドでの接触を嫌う金食い虫のシューターがもう一人増えただけということになりかねません(もう一人はラシード・ルイス)。

という感じで、いろいろ書きましたが、今回はこれで。

マイケル・ジャクソン死去

先ほど、またしても衝撃的なニュースが・・・・・・。

マイケル・ジャクソンが急死!!!!

享年50歳。ロサンゼルス市内の自宅で倒れ、心肺停止。そのまま病院に搬送され亡くなったのだそうな・・・。

つい先月、久々に公の場に現れて、ロンドンで最後のコンサートを行うことを宣言したばかりなのに・・・(その時、えらくやつれていたので、気にはなっていたけど)。

小学生時代に「スリラー」に打ちのめされてから20数年、マイケル関連のCDだけで30枚以上を所有する一ファンとしては、この突然の死はかなりのショックです(涙)。

ご冥福をお祈りいたします。

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三沢光晴

ついさっき衝撃的なニュースが・・・。

プロレスリング・ノアの三沢光晴選手(兼社長)が、広島で行われたプロレスの試合中に頭を強打し、病院に搬送、そのまま亡くなられたそうです・・・(涙)。

あまりのショックに、まだ信じられません・・・。

あの受身のうまい三沢がまさか試合中に亡くなるとは・・・。

プロレスリング・ノアは、これからいったいどうなっていくのでしょう。

ひとまず、ご冥福をお祈りします。

大改造!!劇的ビフォーアフター

この4月から、再び始まった「大改造!!劇的ビフォーアフター」(テレビ朝日)。

視聴者から集まった予想をはるかに超えたリフォームの依頼に対して、「匠」(たくみ)が劇的に応えるというこの番組。

毎週、ついつい観てしまいます。

ナレーションの方の、「まあ!なんということでしょう!」というセリフが大好きです。

僕もいつか「匠」にお願いしたいものです。

バイバイ

うちのムスメ(10ヶ月12日目)がついに、バイバイをするようになりました!

それに似た動作は以前からしていて、例えば、手をパチパチたたいて拍手するとか、手を上にあげて左右に振るとか、片手を上に突き上げてオードリー・春日のポーズとか、その突き上げた手の指を「グワシ!」としてまことちゃんポーズとか(梅図かずお先生・作)、そういうことは前々からしていました。

さらにいうと、お仕事に行くときとか、お風呂から上がって寝室に向かうときとかに、抱っこしているうちの奥さんに促されて手を振るということも、最近ではできるようになっていました。

しかし!バイバイをするにふさわしい場面で、誰かに促されるわけでもなく自ら自発的に率先して手を振るという行為は、昨日、今日が初めてのように思います。

つまり、僕が仕事の準備を済ませて玄関に行くと、こちらからバイバイと声をかける前に、ムスメの方からバイバイと手を振ってくれるわけです。

・・・・・・。

・・・・・・、ウフフ。

そういえば、先週から食事場面でも自分で食べ物をつかんで口に入れたり、スプーンに載せられた食べ物を、スプーンを持って口に運んだりできるようになりました。

あと、僕が家に帰った時に「ピンポーン」と鳴らすと、以前では部屋に入ってきて初めて「あ!帰ってきた!」って感じで大喜びしていたのですが、先週あたりから夕方に「ピンポーン」となった瞬間に玄関近くまで来るようになりました。

うーん、お利口さんだねぇ。テヘ。

まあ、そんな感じで日々成長しております。

第48回 全国保育問題研究集会

6月5・6・7日(金・土・日)と、就実大学(岡山市)を会場に行われた「第48回 全国保育問題研究集会」に参加してきました。

昨年から「認識と表現―科学」の分科会の運営委員を務めさせていただいているので、先ず、金曜日夕方の分科会打ち合わせに参加した後、土曜日は9時15分から16時30分まで分科会、日曜日も9時15分から11時30分まで分科会に参加してきました。

今回の提案は2本。「栽培とクッキング」の実践と「蚕の飼育」の実践でした。どちらもしっかりした実践で、大変勉強になりました。

実践報告を聞き、討論をしながら、「科学」に関する保育実践は、大まかに次のようなステップを踏むのかなぁと考えました。

1.実物を見る・触れる、2.実物をよく観察する、3.不思議さ・面白さに気づく、4.「なぜ?」という問いに対して仮説を立てる、5.仮説を検証する、6.認識を深める。

同じ運営委員の藤井修さんが「科学に関する実践は、実物を目の前にして対話できるところに強みがある」というような趣旨の話をされて、なるほど、なるほど。

僕が研究している想像や空想、ごっこ遊びなどは、いずれも実物がない中で、想像を頼りに子どもたちはどのように表現し認識を形成するのかを問題とします。今回はそれとは逆ということで、実物を前にしたとき、子どもたちはどのように対話するのかなぁと非常に興味を持ちました。

また、実物が目の前にあるということは、ごまかしが効かないということを意味します。つまり、それを提示する保育者自信も、実物に対する正しい知識と技術を持って、そうして環境設定や場面設定、実践の計画や展開を工夫していかなくてはいけないというところに、二段構えの難しさを感じました。

1日目の討論は、どちらかというと科学に関する保育実践プログラムのレシピの紹介、という印象で、討論もそれほど深まった印象はなかったのですが、2日目は、子どもたちにいかにして「気づき」をもたらすか、など、保育の方法にとどまらず、質に関する討論ができて、非常に楽しく勉強になりました。

提案してくれた実践者のお二人、参加者の皆さん、運営委員の皆さん、そして岡山集会の実行委員の皆さん、本当にありがとうございました。

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