ダルマのぎょう虫検査
ダルマ(3歳9カ月)は昨日今日と,人生初のぎょう虫検査を体験しました。
子どもの頃,我が家でこの役を担っていたのは八郎(父親)です。毎回実に楽しげに子どもの尻をめくり,「してやったり」感たっぷりの表情で任務を遂行していたのを覚えています。
その素敵な役目(?)が,ついに僕のもとにやってきました。
とは言いながらも,実に淡々と役目を終えたのですが,面白かったのはその後。
夕方ごろになって,ダルマがこんなことを言いました。
「お風呂に入るときね,おしりのシールをはがさんといけんね」
……。
え??もしかして,まだおしりにぎょう虫検査のシールが貼られていると思っていたのですか?
おしりにシールが貼られたままだと思いながら幼稚園で遊んでいたのかと思うと,ちょっと愉快な気持ちになりました。
子どもの頃,我が家でこの役を担っていたのは八郎(父親)です。毎回実に楽しげに子どもの尻をめくり,「してやったり」感たっぷりの表情で任務を遂行していたのを覚えています。
その素敵な役目(?)が,ついに僕のもとにやってきました。
とは言いながらも,実に淡々と役目を終えたのですが,面白かったのはその後。
夕方ごろになって,ダルマがこんなことを言いました。
「お風呂に入るときね,おしりのシールをはがさんといけんね」
……。
え??もしかして,まだおしりにぎょう虫検査のシールが貼られていると思っていたのですか?
おしりにシールが貼られたままだと思いながら幼稚園で遊んでいたのかと思うと,ちょっと愉快な気持ちになりました。
ダルマの指摘
最近(というかもうここ半年くらいですが),ダルマ(3歳9か月)に「え!?なんて?トーヤン(僕のこと)なんて?」と聞き返されることがよくあります(汗)。
声が小さいからもっと声を張れ!とのご指摘です…(涙)。
声が小さいからもっと声を張れ!とのご指摘です…(涙)。
意味のある言葉
1歳4か月頃までは,意味のある言葉としてはせいぜい「バァー」(いないいないばあ)と「バァーバァー」(バイバイ)が見られる程度だったチビダルマでしたが,その後,言葉が少しずつ増え,1歳5カ月の現在では,以下のような言葉が確認できるまでに成長しました。
1.「デンタッ」「デンチャ」
※電車のこと。これが現在一番多くみられる言葉です。電車を見ながらかなり興奮気味に発せられます。
2.「ブーブー」
※車のこと。ちょっと前までは電車も車もひっくるめて「デンタッ」だったのですが,このGW中に「ブーブー」として独立したようです。
3.「アンパッ」「パンマッ」
※アンパンマンのこと。やはりアンパンマンは強いです。今一番のお気に入り絵本は「アンパンマンを探せ!ミニ2」です。
4.「ネエネ」
※おねえちゃん=ダルマのこと。これはけっこうかわいい。ここ数日は食事どきになると勝手に子どもイスを用意して,「ネエネ」と言いながらダルマの袖を引っ張って,必死に座らせようとする姿が見られ始めました。
しかし,子どもの成長というのは早いです。きちんと記録しておかないと,いつのどんな出来事だったかすぐに忘れてしまうので,これからはしっかりと記録していきたいと思う今日この頃です(ここんところサボっていたので)。
1.「デンタッ」「デンチャ」
※電車のこと。これが現在一番多くみられる言葉です。電車を見ながらかなり興奮気味に発せられます。
2.「ブーブー」
※車のこと。ちょっと前までは電車も車もひっくるめて「デンタッ」だったのですが,このGW中に「ブーブー」として独立したようです。
3.「アンパッ」「パンマッ」
※アンパンマンのこと。やはりアンパンマンは強いです。今一番のお気に入り絵本は「アンパンマンを探せ!ミニ2」です。
4.「ネエネ」
※おねえちゃん=ダルマのこと。これはけっこうかわいい。ここ数日は食事どきになると勝手に子どもイスを用意して,「ネエネ」と言いながらダルマの袖を引っ張って,必死に座らせようとする姿が見られ始めました。
しかし,子どもの成長というのは早いです。きちんと記録しておかないと,いつのどんな出来事だったかすぐに忘れてしまうので,これからはしっかりと記録していきたいと思う今日この頃です(ここんところサボっていたので)。
おどけ・ふざけ言葉
ダルマ(3歳9カ月)が幼稚園に通い始めてもうじき1ヶ月。特に何の悩みや葛藤もなく,楽しく幼稚園に通っている様子。
毎日,園バスから降りるとすぐに,うちの奥さんに機関銃のようにその日の出来事をまくし立てているそうです。
うんうん,よいことです。
やはり子どもはそうでないと。
ところで,幼稚園に通い始めてから目立つ変化として,ダルマが使用する言葉の変化があります。良くも悪くも,「ああー,これは友達の影響だな・・・」と感じる言葉がいくつかありまして,ここではその代表的なものをとり上げたいと思います。
1.「なんじゃそれぇーー」
※これには,そう叫びながらずっこけるふりが伴います。
2.「ガーーン」
※これは,人にものを尋ねておいて相手が答えると,特にショックな内容でもないのに使用されます。
3.「○○だーーっと」
※これは,自分や他者の行為や態度を叙述する際に語尾として使用されます。
とまあ,こんな具合で,とにかく「おどけ・ふざけ」の行為が目立つようになったわけです。
もともとおふざけが大好きな子ではありましたが,それに輪をかけて,オーバーアクションで決めゼリフ的に使用される場面が多くみられます。
「ダルマなりに友達との集団生活を楽しんでいるのだな」と,ほほえましく感じると同時に,何かを言うたびにそれが出て,ちょっぴりイラッとする自分がいます。
毎日,園バスから降りるとすぐに,うちの奥さんに機関銃のようにその日の出来事をまくし立てているそうです。
うんうん,よいことです。
やはり子どもはそうでないと。
ところで,幼稚園に通い始めてから目立つ変化として,ダルマが使用する言葉の変化があります。良くも悪くも,「ああー,これは友達の影響だな・・・」と感じる言葉がいくつかありまして,ここではその代表的なものをとり上げたいと思います。
1.「なんじゃそれぇーー」
※これには,そう叫びながらずっこけるふりが伴います。
2.「ガーーン」
※これは,人にものを尋ねておいて相手が答えると,特にショックな内容でもないのに使用されます。
3.「○○だーーっと」
※これは,自分や他者の行為や態度を叙述する際に語尾として使用されます。
とまあ,こんな具合で,とにかく「おどけ・ふざけ」の行為が目立つようになったわけです。
もともとおふざけが大好きな子ではありましたが,それに輪をかけて,オーバーアクションで決めゼリフ的に使用される場面が多くみられます。
「ダルマなりに友達との集団生活を楽しんでいるのだな」と,ほほえましく感じると同時に,何かを言うたびにそれが出て,ちょっぴりイラッとする自分がいます。
他者とかかわる心の発達心理学
そういえば,3月の上旬に分担執筆で書かせていただいた本が出ていたのでした。
「他者とかかわる心の発達心理学」(清水由紀・林創編著)金子書房
僕は「12章 子どもの想像世界と現実」を担当しています。
表紙がかわいいのが気に入っています。
もしよかったらどうぞご購入ください。
「他者とかかわる心の発達心理学」(清水由紀・林創編著)金子書房
僕は「12章 子どもの想像世界と現実」を担当しています。
表紙がかわいいのが気に入っています。
もしよかったらどうぞご購入ください。
![]() | 他者とかかわる心の発達心理学: 子どもの社会性はどのように育つか (2012/03/20) 清水 由紀、林 創 他 商品詳細を見る |

